「Player of the Year」最終結果(12/28付)-1
先週末の対浦和戦に敗れた川崎は、翌日に麻生で解散式を行なった。今シーズンにおける全てのゲームを終え、選手たちは束の間のオフに入っている。
「フットボールの是非」では、インターナショナルレベルでは常識となっている「Player of the Year」を設け、各ゲームでの採点を集計し、7月26日に中間発表、10月17日に途中経過を発表した。
その際に予告した最終結果を発表する前に、まずは、10月23日のJ1第28節対柏戦から12月24日天皇杯クオーターファイナル対浦和戦までで、「フットボールの是非」が取材したゲームを集計した結果を発表する。
10月23日~12月24日採点順位(合計点、出場数、平均点)
1.マルクス(48.5/8/6.06)
2.中村(48.0/8/6.00)
3.伊藤(47.5/8/5.94)
4.箕輪(46.5/8/5.81)
5.我那覇(45.0/8/5.63)
6.相澤(44.5/8/5.56)
7.ジュニーニョ(43.5/7/6.21)
8.アウグスト(42.5/7/6.07)
9.長橋(29.0/5/5.80)
9.佐原(29.0/5/5.80)
11.寺田(27.5/5/5.50)
12.谷口(23.5/4/5.88)
13.原田(23.0/4/5.75)
14.久野(17.5/3/5.83)
14.相馬(17.5/3/5.83)
16.森(15.0/3/5.00)
17.フッキ(6.0/1/6.0)
18.黒津(5.5/1/5.5)
MG.関塚(47.0/8/5.88)
強豪チームとの対戦が多く、敗戦の増加に伴なって採点が伸びなかった。ジュニーニョ、アウグスト、マルクスが高い平均点を取り、中村と伊藤が続いている結果は自然なものだ。また、左膝内側側副靭帯損傷から復帰した谷口は、麻生でBチームに甘んじていた鬱憤をゲームで晴らし、まずまずの平均点を記録。久野と相馬は限られた出場機会で安定感あるパフォーマンスを見せた。
一方、左ハムストリングの肉離れの影響を受けた寺田、ゴールから遠ざかった我那覇の点数は低く、失点を続けた相澤は著しく伸び悩んだ。(続く)
Text by H.Nishikawa.(Wednesday, 28 December, 2005, 6:30)
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